ブリーダーさんに心臓エコーに強い病院を紹介していただき、セカンドオピニオンに行ってきました。
今までの経緯をお話し、レントゲンと、エコー検査をしていただきました。
結果は、
中隔(心臓の真ん中の筋肉) 3.5ミリ
後壁(心臓の左側の筋肉) 4.2ミリ
でした。
院長先生がみてくれたのですが、先生曰く、心筋症とは診断しない、とのことでした。
気になる点は、右心室の弁の部分が少し逆流していることと心拍数が早いということでした。
右心室の弁の部分は、少し気になる程度で心配は要らない、
心拍が早いのは緊張しているためでしょう、とのことでした。
行きつけの病院では、後壁が9ミリとのことだったので、その時の診断については、もしかすると嘔吐した際の脱水症状で一時的に心筋が厚くなる場合があるそうでそのためではないか、とのことでした。
院長先生は、一旦薬の投与をやめて一定期間たったあと、再検査して経過をみたほうがよいという診断でした。
こんなこともあるのですね。セカンドオピニオン、いってよかったです!
ポッケは車の中で良い子でした。
その後、行きつけの病院にもセカンドオピニオンの結果を報告し、再診してもらいました。
先生もこんなことがあるんですね?!と、ビックリしていました。
実際に、当初は9ミリだったエコーの画像もあるので、、、
9ミリも事実で、
4.2ミリも事実で。
不思議です。
飼い主としては、とっても嬉しいことで、精神的にも少し楽になりました。

ポッケももう少し元気になってもらいたいので、な、なんと兄弟のジェフくんがポッケと一緒に暮らすことになりました。
つづく